同期型研修は、『指名コース』『公募コース』でのみ設定可能です。
『公募コース』に同期型研修を設定した場合、受講申請の承認者は『ワークスペース管理者』となります。受講申請の承認者を受講者が指名することはできかねます
同期型研修の設定
コースを同期型研修にて作成する方法は以下の通りです
- 管理者メニュー>『コース一覧』>『+コースを作成』ボタンをクリックします
- 『コース種別』を『指名コース』または『公募コース』で指定し、『次へ』ボタンをクリックします
- 『コース名』を入力し、同期型研修を『実施する』を選択し、『作成する』ボタンをクリックします
- 『コース管理』タブ>『同期型研修』タブをクリックします
- 『同期型研修を設定』ボタンをクリックします
- 実施日程:開始日時・終了日時、募集定員を入力します
・『クラスを追加する』ボタンをクリックすることで、クラスを増やすことができます
・クラスを追加した場合、受講者によるクラス変更の可/不可を選択できます
・クラス変更期限を設定することも可能です
・+ボタンをクリックすることで、各クラスの時間枠や日付を増やすことができます
例)研修を東京と大阪の2拠点で開催する場合
・『クラスを追加する』ボタンをクリックし、クラスを増やします
・クラス名が記入できるようになるので、クラス名を「東京」と「大阪」と記入します
・日時を設定します。
例)東京:12/1 10:00~12:00、大阪:12/4 10:00~11:00 12/5 12:00~13:00 で設定する場合
・クラス名「大阪」側で、+ボタンをクリックし、12/5分の日程を追加します - 『保存する』ボタンをクリックします
※注意点:
- 同期型研修を設定しコースを作成した場合、同期型研修の設定を解除することはできかねます
- 同期型研修を設定しコースを作成した場合、その後コース種別を変更することはできかねます
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コース公開後は、クラス・実施日程を追加・削除することができかねます
・日時の変更は可能です - 先に受講者登録をした後で同期型研修の設定をすると、登録していた受講者情報が削除されます
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同期型研修を設定せずに作成したコースに、同期型研修を設定することは可能です。設定方法は以下の通りです
1. 同期型研修を設定したいコースのコース詳細画面にて、コース名横の鉛筆マークをクリックします
2. 『コース種別を変更』のボタンをクリックします
3. 『指名コース』または『公募コース』を選択し、『変更する』ボタンをクリックします
4. 同期型研修の選択を『実施する』で選択し、『変更する』ボタンをクリックします
5. コース詳細画面にて、『保存する』をクリックします
リマインドメールの設定
同期型研修を設定したコースについては、クラス毎に同期型研修実施のリマインドメールを送信することが可能です
設定方法は以下の通りです
- 同期型研修を設定すると、コース詳細ページ>『コース管理』タブ内に、『リマインド設定』のタブが表示されます
- リマインド設定ページの右側の『・・・』ボタンをクリックし、『編集』をクリックします
- リマインドメールの送信日時を選択します
- 必要に応じて、『送信日が土日・祝日の場合、前日の同時刻に送信する』にチェックを入れます
- リマインドメール送信対象を『受講者のみ』または『受講者とその閲覧者』のどちらかに設定します
- 『保存する』ボタンをクリックします
※注意点:
- デフォルトでリマインドメールが送信される設定となっております
・送信したくない場合には、『リマインド設定』タブ内の『リマインドを送信する』をOFFに変更ください - 送信回数は3回までです
- 過去の日時を設定した場合、メールは送信されません
- 送信されるメール文面はこちらです